栽培について

広島県尾道市にある生口島の南地区にて栽培しております。南地区は太陽が燦々と当たり、同じ生口島島内の中でも

より暖かいエリアになります。

また島には珍しく平地が多いのが特徴になります。

そのため、水はけの良い斜面ではみかんを栽培し、

水を蓄えやすい平地でレモンや八朔などの

中晩柑を中心に栽培しております

また、元々田んぼであったところを転用し、

柑橘栽培をしている畑もあります。

︎気候について

瀬戸内海気候により平均気温15度と暖かいため

特に寒さに弱いレモンに適した気候となっております。

また、雨も少なく、台風の影響も受けにくいことから、

柑橘栽培に適した気候となっております。

︎農薬について

レモンは広島県の定める慣行栽培の

約半分の農薬にて栽培しております。

その他の柑橘につきしては慣行栽培に準じて

農薬を使用して栽培しております。

︎残留農薬の検査について

毎年、減農薬で栽培しておりますレモンに限り、

決めた畑1箇所の残留農薬の検査をしております。

検査においては使用した全ての農薬を検査機関に報告し、

使用した全ての農薬が残留していないかを検査しております。

︎除草について

除草剤は使用せず全ての園地において

草刈り機を使用して、除草しております。

畑について

12人の方から23箇所、3haの畑をお借りしまして

柑橘の栽培をしております。

︎品種

レモン、みかん(興津早生、由良、石地)

八朔、ネーブル、デコポン

︎道具の説明

栽培に使用しています道具は主に以下のものになります。

選定バサミ、摘果バサミ、収穫バサミ

ノコギリ、収穫かご、コンテナ

運搬機、刈払い機、ハンマーナイフモア

動力噴霧器

機械での作業が少なく、人力などの人の手による作業が

多く、大型の機械を使用せずとも栽培できるところが、

柑橘栽培の特徴です。

『安心!広島ブランド』特別栽培農作物について︎